契約書作成


行政書士は元々、「代書人」と呼ばれており、10,000種類以上の書類を作成できる書類作成の専門家です。

契約書作成は「権利義務に関する書類の作成とその代理、相談業務」に該当し、行政書士法で行政書士の独占業務と規定されています。

契約書は、作成を誤ると後々予期せぬ問題が発生することもあるため、費用はかかりますが、専門家に依頼した方が良いでしょう。

契約書の主な種類

・工事請負契約書 ・業務委託契約書 ・取引基本契約書 ・ライセンス契約書 ・代理店契約書 ・リース契約書 ・システム開発委託契約書 ・供給契約書 ・贈与契約書 ・売買契約書 ・交換契約書 ・消費貸借契約書 ・使用貸借契約書 ・賃貸借契約書 ・雇用契約書 ・請負契約書 ・委任契約書 等

 

契約書の作成には、後のトラブル発生の予防という意味もありますが、行政書士は、発生してしまったトラブルについて協議が整っている場合には、「合意書」「示談書」等も作成します。

当事務所に依頼するメリット

昨今、契約書のひな形をネット上で簡単に見つけることが出来ますが、契約書の内容は、当事者間の事情や状況等によって当然変化するものですから、同じ内容の契約書などあるはずがありません。契約書は、業種・内容に応じてそれぞれ規定された法令に則り作成する必要があります。業種・内容によって遵守すべき法令が違うことからも、法律の専門家である当事務所に作成を依頼することをおすすめします。当事務所なら、法令を遵守し、かつトラブル発生を未然に防止できるオーダーメイドの契約書が作成できます。

契約書作成の流れ

(1)ヒアリング

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(2)関連法令の調査

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(3)原案作成

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(4)何度でも修正

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(5)完成・納品

費用

契約書作成 33,000円(税込)

お客様が持ち込まれた契約書のリーガルチェック 16,500円(税込)